溶けにくい氷の作り方

実は溶けにくい氷を作る方法がありました!
溶けにくい氷を作るためには・・・

1、なるべく空気が入っていない水で作る
2、ゆっくり凍らせる

この2つを守ってください。

手順

  1. ■1について、

    水道水には空気がたくさん含まれています!
    空気に氷が触れているだけ、早く溶けてしまうのです。
    そこで、水道水を沸騰させて冷まします。
    すると、水の中の空気が抜けるので、溶けにくい氷ができるというわけです。
    ネラルウォーターを沸騰させてから凍らせれば、
    不純物が少ないので、より透き通った氷ができあがります

    ■2について、

    ゆっくり凍らせた方が、より大きな結晶ができるためです。
    小さな結晶どうしが結びつくよりも、
    大きな結晶どうしが結びついた方が解けるのに時間がかかります。
    袋に製氷皿を入れればゆっくり凍ります。

    可能であれば、冷凍庫内の温度を弱める(上げる)のがポイントです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です