ライブハウスの楽しみ方(2)

HMVジャパン

ライブハウスに行ってみたいけど行きづらい・・

そんな方のためにライブハウスのルール、マナーをご紹介します。

ライブハウスの概要と買い方は

ライブハウスの楽しみ方(1)」をご覧ください。

 

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ライブハウスルールマナー

 
・入場の際のルール
オールスタンディングや自由席プレイガイドチケットが出ているような
人気公演の場合、開場時間になるとチケットに書いてある整理番号順で
並んで入場することになります。
整理番号が早いもの(=予約購入などが早いもの)のほうが、
早く入場できるため、前の方など観やすい位置に行くことができます。
ただし、いない人の順番を待ってくれるわけではないので、
早い番号のチケットを持っていても、開演時間ぎりぎりに到着した場合
ステージから遠い場所で観ることになります。ご注意を。
また、カメラやレコーダー、飲食物の持ち込みは禁止されている場合が
多く、大きめのライブハウスでは手荷物チェックがあることもあります。
 
ドリンク代について
Zepp Tokyo赤坂BLITZなどの大きなライブハウス以外の場合、
たいていはチケット代と別にドリンク代500円を払うことになります。
ドリンク代と交換でドリンクチケットが貰え、ライブハウス内の
ドリンクバービールカクテルソフトドリンクなど、ライブハウス
指定のドリンク1杯との交換ができるものになります。
2杯目以降はドリンクチケット制ではなく、ドリンクカウンターで
直接頼み、お金を払うことで飲むことができます。
ただし、ドリンクを飲まないからドリンクを払わない!というのは
ルール違反となり、入場を断られることがあるので注意してください。
 
ロッカーについて
ロッカーの有無や個数はライブハウスによって様々ですが、
値段は300円程度が平均です。
オールスタンディングなどの会場では、大きな荷物は場所をとって、
ほかのお客さんが入る妨げにもなりますので、なるべくロッカーを
使用したり、身軽な状態で入りましょう。
また、荷物が重いからと、会場の壁際に荷物を置いてライブ
楽しむのもマナー違反です。盗難・紛失の可能性などもありますので。。
 
・写真などについて
たいていのライブハウスでは、関係者と証明できる人でない限り、
勝手にアーティストのライブ写真を撮ったり、音声を録音することは
禁止されています。
ライブ終了後、グッズなどが買える物販ブースなどにアーティストが
出てくる場合があり、そこでは写真もアーティスト本人の了承があれば
撮れる場合が多いので、どうしても写真を!という場合は、
ライブ終了後まで待ちましょう。
 
・ライブ最中
特にこれ!というルールはありません。
好きなように楽しんでください!!
ただし、ロック (音楽)PUNK系の激しいライブでは、モッシュ(もみ合いのよう
な形になる)やダイブ(モッシュの人の上に柵などによじ登ってダイブ
する)が前方で起こることがあります。
ダイブは落下などの危険もあり、禁止されているところも多いですが、
初心者の方はあまり前に行きすぎない方が安全かもしれません。
慣れてくれば前で楽しむことも良いかもしれません。
 
・帰り時
ライブ中は途中でいつ抜けて帰宅してもかまいません。
ただし、途中で抜けて「再入場」はできないライブハウスが多いので
気をつけてください。また、ライブ後、ライブハウス前でたむろするのは、
近隣にも迷惑になるのでやめましょう。
 
 
ここまでルール・マナーを紹介してきましたが、
ライブハウスは他人の迷惑になるようなことや、トラブルを引き起こす原因に
なることをしなければ基本、自由に音楽を楽しめる場所です。
 
何回か通ううちに慣れることもありますし、
是非一度足をはこんでみてください!
 
 
 
■ここがポイント
 
・スムーズにライブハウスに入場するためには、必要なお金を個別で用意
 しておくといいです。簡易的に受付を作っている場合が多いので、
 500円玉切れでおつりを出すのに時間がかかる、なんてこともしばしば。

・ライブハウス内はステージが始まると熱気や照明で暑くなりやすいです。
 またスタンディングの場合、2~3時間立ちっぱなしになるので、
  脱ぎ着ができる服装で、楽な靴で行くのがオススメです。

・後ろのほうでも実はよりよく音楽を楽しめる場所があります。
 前のほうでも左右どちらかに寄ってしまうと、片側のスピーカーの
 音がかなり大きく聞こえるので音としてはいまいちなことも。
 そんな時、同じフロア内に音響スタッフ 
  の人がいるブースがあれば、
 (多くはフロアの後方真ん中にあります。)その前あたりがオススメ☆

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