車酔いを軽減してドライブを楽しむ方法

私はよく車酔いする体質で、
ドライブや遠出がなかなかできません。

そんな私でも、それで旅行を諦めるのはもったいないので、
車酔いが軽減できて、もっとドライブや旅行を楽しめる
方法がないか、自分が試してきたものも含め調べてみました。

○そもそも車酔はなぜ起こる?

私たちの体には「外界に対して今、どこでどういう位置に
置かれているのか」を判断する「空間識」があるようです。

それは、視覚・平衡感覚・筋肉の動きによって作られており、
それが不安定になると空間識が崩れ、不快さから
自律神経が乱れて胃の不快感などにつながるようです。

また、人によっては車の匂いや閉鎖された空間にいることが
苦手で、車酔いの原因になっていたりもするようです。

○対処方法いろいろ

【なるべく遠くの景色をみる】
景色の変化がゆっくりになるので、バランス感覚を保ちやすくなります。
また、車がどうゆう方向に動くのかを意識するとよいそうです。

【頭が揺れないようにシートに体をつけて姿勢をよくする。】

【窓を開けて新鮮な空気を取り込む】
※高速の場合、窓を全開にするのは危険なのでやめましょう。

【車を運転してみる】
免許がある場合しかできませんが、自分で運転することで、
車の動きを把握して予測ができるのでバランス感覚が保てます。

チケットぴあ

【お腹を絞めない】
胃が圧迫されると気持ち悪くなりやすいみたいです。

【サングラスをする】
外の景色などの視覚情報が入りにくいため良いようです。

【目を閉じ、頭の上に本や携帯を落ちないようにのせる】
視覚情報をシャットダウンしてバランスを取ろうとするので、
三半規管のバランスが戻るようです。

【車酔いに効くツボを刺激する】
・手心(しゅしん)手のひらの中心にあるツボ
反対の親指やボールペンなどのとがったもので10回ほど刺激する。
・内関(ないかん)手のひらと手首の間にあるしわから、
約3cmほどひじ側に移動したところのツボ
軽く反対の親指でグリグリ刺激したり、そこに1円玉を
テープや絆創膏で貼っておくと自律神経が整う効果があるそうです。

【乗り物酔いを抑える食べ物を食べる】
・梅干
唾液が出て三半規管のバランスが整う。
・ショウガ
胃の粘膜を鎮静化する成分があり、吐き気が抑えられる。

【寝てしまう】
⇒最強の方法だと思います。
が、家族以外の車だとなかなかしづらいです(笑)

■ここがポイント!
人によって酔う原因が様々だと思うので、
色々試しているのがいいかと思います。

私は自分の車や家族の車であれば、運転したり、
窓をあけると割りと楽になります。

ツボ押しは、知り合いから聞きましたが効果がありそうです☆

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