【国内旅行】 鹿児島県薩摩半島にある池田湖へ大ウナギを見に行く

九州は鹿児島県薩摩半島にある池田湖。薩摩富士と呼ばれる開聞岳を綺麗に望める湖です。ここには人気の生き物がいます。

その生き物とは、体長2メートル、胴回り50センチ余りの巨大ウナギです。
かつては幻の怪獣イッシーで世間が騒いだこともありましたが、本命はこのウナギのほうです。

以前バイクで九州を一周していた時に立ち寄ってみました。湖の近くへ行くと、まず目についたのが何件かの売店とそこに立てられた大ウナギと書かれているノボリです。店の前には広く大きな水槽がしつらえられていました。中を覗いてみると丸太棒の様な黒っぽい灰色をした大きなものが横たわっていました。それが大ウナギでした。

何でこんなに大きく育つのだろう?、と不思議でした。

しかし、あれはもともとが大ウナギという種類のウナギで、ふつう我々が食べるものとは全くの別物だそうです。あちこちの売店にやたら何匹もいる理由が分かりました。

池田湖周辺には砂風呂で有名な指宿温泉や本州最南端に位置するJR西大山駅などがあります。バイクで行くなら開聞岳に周回道路があり、山のぐるりを一周して走ることが出来ます。私が走った時は道幅狭く、草が茂っていて、途中に2カ所トンネルがあって、何だか暗くて変わった雰囲気がしていて面白かったです。

まとめ

ちなみに、大ウナギは食べられますが、現在は天然記念物になっていて食べると罰されます。かば焼きにすると役150人分だそうですが、食べたとしても想像通りで不味いんだそうです。

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■所在地:鹿児島県指宿市池田湖

[googleMap name=”池田湖”]指宿市池田湖[/googleMap]

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