飼い犬の不調(歩き方がおかしい)

ペットは人の言葉が話せません。体に異変があっても飼い主に伝える手段がないのです。だからこそ、飼い主であるあなたは早く異変に気づいてあげるようにしましょうね。

散歩などをしているときに飼い犬の歩き方がおかしいときはありませんか?
当然ながら、そのときは怪我をしている可能性が高いです。道端にはプラスチックやガラスの破片などが落ちていることもあります。そういったものを踏んで怪我をしてしまった可能性があります。
軽い傷なら家庭で消毒薬を塗ってあげれば大丈夫です。もし、傷が深いようなら獣医さんに診てもらったほうが良いでしょう。

特に怪我がないのに歩き方がおかしい場合は、骨折や脱臼の可能性があります。その場合はできるだけ速く獣医さんに診てもらいましょう。
骨折の原因は高いところから飛び降りたときなどに起こりやすいです。小型犬などは特に注意しましょう。
早期発見、早期治療が大切なペットの健康を守ってくれます。気をつけて体調管理をしてあげましょう。

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