トイカメラで青空アーチを撮ろう

トイカメラの特徴のひとつであるアーチ状の青空を撮る方法を紹介しています。

手順

  1. トイカメラらしい写真のひとつとして有名なのが、青空の回りだけが濃くて内側が少しずつ淡くなっていくという、いわゆる青空のアーチです。
    トンネル効果を応用したものですが、この青空アーチを簡単に撮ることのできるコツをご紹介します。
    まず、カメラはLOMO LC-AかVivitar Ultra Wide&Slimがお勧め。
    どちらもトンネル効果が出やすいです。
    写真は青空の日に撮ります。
    このとき、太陽を背中にすることが絶対に必要です。
    空をよく観察してみると、太陽と反対側の空の方が濃い色になっているのが分かりますよ。
    構図ですが、写真の上3分の1以上を青空が占めるようにして、下側にはできるだけ水平線に近いものを入れます。
    海とか道路とか橋とかなんでもいいです。
    空とのコントラストが明確に出るものが、写真としても分かりやすいみたいです。

コツ・注意点など

  • トンネル効果や青空アーチは、フィルムからプリントするときが大切です。写真屋さんには、「とにかく色濃くして、コントラスト強くしてください」と伝えましょう。

まとめ

青空アーチを撮るためのノウハウは、トイカメラを選ぶこと、太陽を背にして撮ること、色濃くプリントしてもらうこと、この三つが基本です。
いろいろな青空アーチを撮って楽しみましょう!

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