パソコンでよく使われる単位

パソコンの性能やインターネット速度を表す際に使われる単位。なんとなく数値が大きい方を選んでませんか? 
しかし、数値が大きくなるほどに値段も比例して上がる物。単位を正しく知って自分に必要なものを選んでみましょう。

b
・ビット(bit)。2進値の最小単位。0と1で表現される。ByteとbitをBとbで表記する。
 
B
・バイト(Byte)。1バイト=8ビット。0~255までの数値を表現でき、文字なら半角1文字の容量。全角1文字は2バイト。
 
KB
・キロバイト(kiloByte)。1キロバイト=1024バイト。
 
MB
・メガバイト(MegaByte)。1メガバイト=1024キロバイト。
 
GB
・ギガバイト(GigaByte)。1ギガバイト=1024メガバイト。
 
TB
・テラバイト(TeraByte)。1テラバイト=1024ギガバイト。
 
bpi
・ビット/インチ(bits per inch)。1インチあたりのbit数。
 
bpp
・ビット/ピクセル(bits per pixel)。1ピクセルあたりのビット数。bppが大きいほど、画像を綺麗に表現できるが、容量も大きくなる。
 
bps
・ビット/セカンド、ビーピーエス(bits per second)。一秒間に転送できるビット数。
 
dpi
・ドット/インチ、ディーピーアイ(dots per inch)。1インチあたりのドット数。画像やプリンタの出力解像度を表す単位。ドット数が大きいほど画像は細かく表示される。
 
fps
・フレーム/セカンド、エフピーエス(frames per second)。ビデオや動画の1秒あたりのフレーム数。数値が大きいほど滑らかな動きを表現可能。
 
Hz
・ヘルツ(Hertz)。周波数を表す国際単位。
 
Point
・ポイント(point)。1/72インチ。文字の大きさの単位。
 
rpm
・ラウンド/ミニッツ、アールピーエム。ディスクやファンなどの回転する装置の1分間の回転数を表す単位。主にハードディスクの性能表記に使われる。

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