船を使ったバイクツーリングを楽しんでみる

昔、明石海峡大橋が出来る前は、淡路島へよくバイクでツーリングをしていました。

フェリー乗り場へ行くと、汽笛の音や海の潮の匂いとトラックの排気ガスの臭いとが混じったような独特の「におい」がしていて、それがけっこう好きでした。

船と岸壁とを橋渡しして自動車を自走させるランプウェイが開くと、車よりも先にまずバイクが乗船できます。船員さんがバイクを船体の左右の壁際に誘導し、バイクは壁と平行に置かされて、さらにロープでぐるぐるとまかれてきっちりと固定されます。慣れたライダーは船員さんよりも先にさっさと自分でバイクを固定していました。

連休などで車が数時間待ちの時でも、バイクは関係なく乗れるのが普通でした。この時はかなり優越感を感じます。

淡路島までは1時間足らずの時間で行けましたので、甲板で潮風にあたりながら少しの時間だけど船旅を楽しむことが出来ました。橋ができて便利になりましたが、あの頃の風情も懐かしいです。

まとめ

利用できる船のルートは減ったものの、探せばちょっとした船旅をツーリングに組み込むことが出来るかもしれません。船を利用したことがないという方はぜひ一度チャレンジして見てください。

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