目指せ大漁!ウキ釣りの始め方と仕掛けのポイント

海や川だけでなく、湖沼などどのようなロケーションでも行われるウキ釣りは、釣りの王道と言っても過言ではなく、これを極めれば大漁も夢ではありません。
ウキ釣りのコツや、行う際に気をつけたいポイントをご紹介します。

撒き餌を上手に使い、ポイントを作る釣り

ウキ釣りはウキの下にサルカンやガン玉を付け、餌を用いて釣る方法です。
ウキが沈むことによって当たりを目視することが可能なため、初心者にも比較的簡単な釣りと言えます。
しかし大漁を目指すのであれば、撒き餌を上手に使用して魚が集まりやすい環境を作る必要があるため、少々難易度は高くなります。
状況によって適宜餌を撒いていき、自分の周辺に魚が集まるような状況を作ってから、仕掛けを垂らすことによって釣果も芳しくなります。

狙う深さが大切!

ウキ釣りで釣果を上げるコツは、狙う水深を定めるという点にあります。
ウキから仕掛けの針までの長さは、そのまま狙う海面からの深さとなりますので、どの深さに魚がいるのかを探って仕掛けの長さも柔軟に調節していくことが大切です。
あまりに長すぎても魚に気づいてもらえませんし、短すぎても同様によい結果にはつながりません。

どの深さに魚がいるのかはコンディションによって異なり、このため、魚がどこにいるか知っているベテランと経験の薄い初心者では釣果に大きく差が出てくるのです。
季節と天気、場所、潮の流れによって、獲物の有無や釣れやすさは異なります。
こればかりは、経験しないと把握しきれませんから、何度も釣り場に足を運び、経験を深めながらウキ釣りの腕を上げていきましょう。