ビーチベースボールとは


ビーチベースボールとは、砂浜で行う7人制の三角ベースボールです。

ルール

・ルールは通常の野球が基本で、金属製バットと硬質ゴムボール(ティーボール12号)を使います。
・2ストライク後のファールを5本までに制限するなど、試合展開をスピーディーにするための工夫も凝らしており、野球よりも手軽に楽しめる点が最大の特徴です。
・同点の場合は、打球の飛距離を競うPK戦で決着をつけます。

大会


2009年7月に全国初の大会が石川県内灘町で開催され、今年で第3回目となる内灘・ビーチベースボール大会は、県内外から計80団体(約1000名)が参加して開催されました。本大会は県、内灘町教委、同町商工会、テレビ金沢、北陸放送、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネットが後援されており、大会の様子は地元の北國新聞や週刊ベースボールに掲載されます。

大会には女性や子供も参加できるため、中には家族で参加しているチームも。また、大会は浜辺で開催されているため、試合の合間にはバーベキューをしたり海に入ることも可能です。

【歴代優勝チーム】
毎年、決勝まで残るチームのレベルは高く、今年優勝した「YOKOHAMA・GALAXY」は、チームメンバ全員が元甲子園球児だとか。

 ・第一回大会:
   優勝:「SBC」
   準優勝:「F☆かほく市」
 ・第二回大会:
   優勝:「たむら動物病院」
   準優勝:「GLORY」
 ・第三回大会:
   優勝:「YOKOHAMA・GALAXY」
   準優勝:「HARUSEITA」

まとめ

どなたでも楽しめるスポーツですので、会社の同僚や友人を誘って来年の大会に参加してみてはいかがでしょうか。

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